2014年10月17日

JICAの研修

いつの間にか季節が過ぎて、今年の稲刈りも終盤となりました。
振り返れば雨ばかりの8月、相次ぐ台風と自然は厳しいと感じ、それでもそんな自然と折り合いをつけて生きていくしかないわけです。

10月15日にJICAの研修をお引き受けし、11名のアフリカ、アジアの国の担当者、研究者が来られました。「農村女性能力向上」が研修テーマです。少しでも私たちの取り組みが参考になればとお話をさせていただきました。
息子に原稿を英訳してもらいました。
Entrusting our dream to agriculture という題です。
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最後に
For future
 Food crisis is going to come true.We must save the environmento in Japan,there is a way of farming that is suited to Jpanese environmento,that is to save paddy fields and to harvest crops from them.We don't have to eat the same foods uniformly.It is necessary to seve the variety of food culture,not global,to achieve peaceful world without hunger.

彼女の発音はいいよと言ってくれたので、何とか伝わったと思います。
楽しい研修会でした。
私も含めて、どこの国のどの人もいろいろあるだろうけれど、「何とかまあまあ」に折り合いをつけて暮らしていけたら幸せだと思います。
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posted by siz at 23:50| 日記