2014年11月16日

全国農業担い手サミット

11月13日、14日と第17回全国農業担い手サミットが兵庫県で開催されました。全国から農業者、関係者2500名が集いました。皇太子様も来られました。大会テーマは「育もう担い手!切り拓こう新時代!」でした。
私たちの西播磨地域にも160名の方が来られました。ようこそお越しくださいました。あか穂の実りにも2コースの80名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。
夫と二人の家族農業の私たちですが、古代米を使った新しいお米の食べ方の提案、玄米シートのピザなどがユニークな6次産業ということで視察先になりました。
自ら開発した商品を販売しようと思い、経営のことも少し勉強しました。国の6次産業化計画の認定も受けました。たくさんの方に応援をいただいています。
私にできることはどんなこと、小さくても続けていける農家経営をしたいのです。
でも理想だけは高いのです。水田農業を守ることは日本にとって大切なこと、お米を食べることが日本の農地と食を守る。その信念を持って農業を続けて行きたいと思うのです。稲作も担い手不足です。お米の消費は減るばかり、お米は余っています。それならパンに向く小麦を作ればいいじゃないかと思うかもしれないけれど、日本は雨も多いし難しいわけです。私が作る玄米餅や玄米シートはパンのように食べることができます。発芽玄米100%、GABAも含まれているし栄養的にも優れています。きっと日本を救うお米と食べ方の提案だと私は思っているのです。厚かましくも本気です(笑)
posted by siz at 00:47| 日記