2015年11月05日

星空プロジェクト

近畿大学付属高校の星空プロジェクトに「地域の人」として参加してきました。
古代米の取り組みについてインタビューを受けました。食べてもらうのがいいと思い、玄米ピザを生徒さんにも焼いてもらいました。
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感想は
いつものピザは縁を食べたくないのに、このピザは縁がサクサクカリカリしていて縁が美味しい。
チーズののっているところはモチモチ。
お米の味がする、でした。嬉しい(^^♪
水田農業、お米の大切さなど話しました。
課外授業です。最後に班ごとに全体発表です。みんなしっかりと考えているなと感心しました。
久しぶりに若い人とお話ができて、楽しい1日になりました。
posted by siz at 21:37| 日記

2015年10月17日

天滝

兵庫県養父市大屋町の天滝に行ってきました。
落差98mで「日本の滝100選」のひとつです。駐車場から1.2キロ約40分です。登山道もよく整備されています。
もう少ししたら紅葉がきれいだと思います。午後3時から登り始めたので誰もいなくて天滝独り占めでした。
10月15日の天滝です。
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posted by siz at 23:29| 日記

2015年09月23日

秋分の日

今日は彼岸の中日、秋分の日。太陽が真西に沈む日。極楽浄土は西の彼方にあるとされているので、お墓参りや先祖供養を行うようになったそうです。これは日本独特のものだそうです。
いい天気でした。早生種の「つや姫」の稲刈りをしました。稲刈り日和で仕事がはかどりました。二日で2haほど刈りました。大雨、台風の度にどれだけ心配したことか。冠水や倒伏の被害があればどれだけ作業が困難であるか・・・。今年も各地で大雨、台風の被害が発生しました。大変だろうな、辛いな・・。
今年の夏は猛暑でしたが、雨も多く、日照不足でしょうか、どの品種も出穂が遅かったです。古代米(緑米)はもともと晩稲ですけれど、やっと稲穂が揃いました。稲の花が咲いています。今年は秋の深まりが早いように感じるのだけれど大丈夫かな。

今日は私の誕生日なのです。予定していた稲刈りができて、なにより嬉しい一日でした。57年前の中国地方の山間の村も今日のような秋晴れの一日でした。母の実家の納戸の障子越しの西日を覚えているのです。そんな感じがするだけなのかもしれないけれど、母に西日が眩しいそんな日に生まれたよねと尋ねるとそうだと言うのです。そんなわけで私は生まれた時を覚えていると思っているのです(^^♪
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posted by siz at 21:49| 日記

2015年09月11日

玄米シート、新聞掲載!

もちもち玄米シートが農業新聞に全国版で掲載されました。
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9月10日付 日本農業新聞 「一村逸品」
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8月28日付 全国農業新聞 [MY STYLE」 

2006年から始めた農産加工 「これは何ですか?」という質問から始まる商品が「もちもち玄米シート」という商品に育ったこと、嬉しいです。ありがとうございます。
posted by siz at 00:04| 日記

2015年08月03日

ミラノ万博日本館イベント広場

ミラノ万博に行ってきました。
ミラノもたいへんな暑さで万博会場は38度〜40度というような高温でした。でも今の日本より湿度が低いのでずっとましでした。日本の暑さはほんとに厳しいです。
日本館は人気も高く、私たちは30分ほどの待ちでした。1回に156人が入場できて、20分で館内を見学します。印象に残った展示は「生を知らず、死を知らず」という書で雨、雨粒、水を表現していて、水に恵まれた日本であること、廻る水を表した展示です。日本の四季を稲作、田んぼで表現した展示も水田農業が水に恵まれた日本、台風がやってくる日本にとってどれだけ大切であるかを表現していたし、田植え、祭りと地域社会や文化を育んできたことをよく表していたと思いました。
最後は5人くらいでテーブルにつき、お箸を使った参加型のアトラクションです。わたしたちは最後にテーブルについたのだけれど、お箸は得意だから、指示されたことが一番に出来て、スポットライトが当たったりして、ビックリでした。
あと日本の伝統食の展示。日本食のお蕎麦やどんぶりなどの写真が流れてくる、自分のスマホに写真を取り込むみたいな展示がありました。
これらを50分で見て、出口です。そして日本食のレストランとイベント広場となります。
7月17日、このミラノ万博日本館イベント広場に出展してきました。
播磨スローフード協会の「あか穂の実り」として、3回、ステージでのプレゼンテーションと玄米シートの試食を行いました。
1回の持ち時間は20分です。日本館の見学を終えて出てこられるお客さんをイベント広場へとお誘いをするということです。
私たちは用意した自分たちの田んぼの風景や農作業の様子をスライドショーで流しながら、英語でスピーチをし、イタリア語で通訳をしました。半分はイタリア以外の人のようでしたので英語でのスピーチという選択はよかったです。そして熱心に聞いてくださるのがわかるので嬉しかったです。このブログでもたびたび書いている、それぞれの国に、その環境にあった農業や食があること、その多様性が大切であること、食はグローバルという流れでなく、ローカルであることが平和で飢餓がないことに大切だと思うことなど話しました。玄米シートを考案したのも日本人にお米を食べて欲しいという思いがあってのことなどです。
玄米シートの試食もグルテンフリーのお米のピザということで、とても好評でした。ホントに未来の食かもね。

目立つことが何より大事かもということで、当日の衣装は浅葱色の着物を着ました。
夫は忠臣蔵の法被です。井戸知事は「赤穂浪士が来ている」と仰ってくださいました。たくさんの方にお世話になった日本館イベント広場出展でした。
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posted by siz at 23:33| 日記